真・こーへーの一蹴入魂

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【感想】鹿島アントラーズ久しぶりの勝利

勝利後の気分は最高だ

今シーズンに入ってから勝利に見放される試合ばかりだった。勝利どころか引き分けさえ許されず、全て敗北である。ACLプレーオフからつまづき、そこからまさかの6連敗。クラブとしても辛かったであろう。サポーターとしても苦しい時期が続いた。しかし止まない雨はない。ついにその時がきたのである。J1リーグ第5節「鹿島アントラーズ VS 横浜F・マリノス」。ホームである県立カシマサッカースタジアムで、横浜F・マリノスを迎え撃つことに成功した。


まずは今シーズン最初となるゴールを決めたのは、鹿島アントラーズのFW上田綺世。このゴールは今シーズンから加入したFWエヴェラウドが左サイドを突破したことで生まれたゴールだった。エヴェラウドのセンタリングは横浜F・マリノスファーサイドに送り込まれ、CB2枚の頭上を超えたところにいた上田へ。上田がトラップした後に振り抜いたボレーシュートはきれいにゴールに吸い込まれた。その後、マリノスに追いつかれるが鹿島アントラーズは落ち着いていた。前半は1−1のまま折り返しに。横浜F・マリノスを突き放すゴールを決めたのは、またもや上田綺世だった。右サイドを駆け上がった鹿島アントラーズに今季から加入した右SBの広瀬陸斗のグラウンダーのセンタリングに、上田が合わせたゴールだ。相手のCBもGKも動けない位置に出されたボールはまさに絶妙。広瀬の素晴らしいプレーだった。


鹿島はここでは終わらない。鹿島アントラーズに今季から加入したファン・アラーノのパスをエヴェラウドが蹴り込み点差を広げる。その後、反撃にあって点差が縮まってしまうが、鹿島アントラーズのMF白崎凌兵の芸術的ループで再び点差を広げて試合終了。
4−2で鹿島アントラーズ今シーズン初の白星を手に入れた。


本当に長かった。おそらく、他のサポーターもそう思ってることだろう。
だが、ついに雨が止んだのだ。ここから今までの鬱憤を晴らすような活躍を期待したい。

気になったこともある

Twitteで気になるつぶやきがあったのだけど、三竿健斗と監督が言い争ったって?
試合中に衝突はあったかもしれないけれど、お互いプロだし後々ひきづらないようにしてほしい。おそらく試合中監督の要求と、三竿の狙いがマッチしてなかったがためにそういうことになったんじゃないかなと思っているのだけど。
監督と選手の意見のすり合わせをしっかりやって、いい流れを壊さないようにして欲しいと思う。


次の試合は水曜日。すぐ試合がやってくる。選手たちは休む暇もないだろうけど、怪我には気をつけて欲しい。
チームとして最大限の力を出すには、クラブに所属するひとりひとりの力が必要だ。これだけ試合のスパンが短ければ尚更である。誰が出ても鹿島は鹿島。いつ出番が来ても実力が発揮できるような選手でいてほしい。