真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

絶対に勝たねばならない試合に負けた一戦

J1 第30節 浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ

ルヴァンを逃し、鹿島が獲得できる可能性のあるタイトルはリーグ、ACL天皇杯の3つになった。とはいえ、リーグのタイトルを取るためには首位である川崎フロンターレとの勝ち点差11をひっくり返さなければならない。
鹿島は負けはおろか、引き分けさえも許されない。そして川崎が1回でも勝てば鹿島の優勝は消える。

そんな状況下の中、鹿島は浦和レッズに負けた。3-1と完敗だ。
そして鹿島のリーグ優勝の可能性は潰えた。

敗因は細かいミス。守備の連携に問題があった。俺が思っていたよりも、三竿健斗やレオシルバに頼っていた部分は大きかったようだ。

そして、決定機を決めきれない勝負弱さ。
またしても、鹿島の悪い部分が出てしまったように見える。

西大伍のボレーは見事だった。しかし、良かったシーンはそれくらいだろう。岩波のヘッド、武藤の2ゴール。見ていて腹が立った。
簡単にゴールを許してるんじゃないよ。と。
2点目は小笠原が止めなきゃいけないところだった。あれで完全に浦和は息を吹き返したように見える。
鹿島は攻めるには攻めたがゴール前での迫力がイマイチだ。これなら鈴木優磨を先発で出すべきだったのでは。
色々と、課題の残る一戦だった。ルヴァンで敗退して、選手たちは何を思ったのか。もう一度思い直してもらいたい。
残ったタイトルを必ず獲るために。