真・こーへーの一蹴入魂

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【鹿島アントラーズ】僕は何にイラついているのだろう

僕はいったい何にイラついているのだろう

鹿島アントラーズは現在J1とACLを戦っていて、成績はリーグのほうが2勝1敗2分で、ACLが2勝0敗3分となっている。
ここまでの成績は実に微妙で、強いのか弱いのか分からない。はまれば強いけど、どこか危うさを感じさせる試合内容なっている。
リーグで言うと広島戦、札幌戦で僕は非常にガッカリしたのは記憶に新しい。先日のACL上海申花戦では引き分けに持ち込んだものの、不満な点はいくつもあった。
正直僕はイラついている。そこで思ったのは、「僕は何に対してイラついているのだろう?」ということだ。
そこでいくつか原因となりうるものをリストアップしてみようと思う。

イラつきの原因と思われるものを列挙する

チームが常勝に徹し切れていない
 →勝ったり負けたりで、安定しない試合が続いている。失点は自分たちのミスが原因になっているものが多く、ところどころに甘さが出ている。
大岩采配が謎
 →選手交代が遅い。明らかに動けない選手を使う意図はどこにあるの?早めに決断する勇気を持ってほしい。また、4-4-2にこだわりすぎでは?
なぜこの選手を使わない!?(永木亮太中村充孝
 →永木亮太中村充孝の特徴を生かした戦術はいくらでも練れるはず。攻撃のリズムを作るなら中村充孝は有効だと思うし、フィジカルが強い選手が前線にいるなら永木亮太ボランチに入れて当たり負けしないなどの戦術が練れるはず。
  場合によって選手を使い分けても良いんじゃないかなと思う。
金崎夢生のメンタルの弱さ
 →相手に削られると露骨にやり返す。そしてイエローをもらってしまう。いつまでそんなことをやり続けるんですか。
  金崎はチームに勢いを与える貴重な選手なのは間違いないので、そこのところ何とかしてほしい。何度も見るとさすがにイラっとします。
ゴールが奪えない前線、消極的姿勢
 →ミドルシュートを打たないのはなぜ。相手が引いたらそれに付き合ってしまうのがここ最近の鹿島。ドリブルやパスで崩したい気持ちもわからなくもないが、ミドルシュート、ロングシュートを織り交ぜて相手に怖さを与えないとだめなんじゃないかと思う。
  ただ、鹿島の前線に限ってシュート精度が低く、ぶっちゃけ下手。シュートの上手さで言うとレオシルバ、レアンドロあたりが上手い。ペドロもノープレッシャーだとうまいけど、プレッシャーかけられるとふかすことが多い。これが改善されないと低空飛行を続ける羽目になる。
攻撃のチャンスというときにミスをする
 相手のボールを奪って攻めあがるってときに、相手にパスしちゃったりする(主にレオシルバ)。
 J屈指のボランチである彼の弱点がそこ。そして不満なところでもある。鹿島ではもっとシンプルにプレーして大丈夫だと思うので、周りの選手が彼を活かせてないのも問題かもね
劇薬レオシルバ
 →パス、シュート、ドリブル、キープ力は申し分ないけど、ポジショニングとかで味方を混乱させているような節がある。
  また、相手ゴール前でボールをこねてチャンスをなくしてしまうということも多々見受けられる。鹿島の教育が未だ行き届いていないのかもしれない
必要なときにいない選手たち
 →鹿島を強くするために招いたはずの内田篤人が怪我。遠藤康三竿雄斗安西幸輝も怪我をしている。一時期はSH、SBの選手たちがごっそり怪我をしていた。
  もし彼らが怪我をしていなければ…と何度思ったことか。
  内田には今、試合に出ている選手たちに「勝ちたければこういうことを徹底しろ」的なことを教え込む責任がある。

それでも僕は

 大岩剛を諦めない。鹿島アントラーズを信じている。
 ここからの躍進を期待している。