読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

【Jリーグ】観戦の記録 - VS 横浜F・マリノス戦 - 【鹿島アントラーズ】

サッカー観戦

◆J1第3節 鹿島アントラーズ VS 横浜F・マリノス

3/10(金)の夜7時キックオフのゲームだったこの日は、フレックス退社を華麗に決めてからのゴール裏観戦となりました。前から「この日は早く上がらせてください!」と念入りにアピールしていたこともあり、スムーズに退社することはできました。しかし、スタジアムに向かう道中で渋滞にはまったり、一車線道路でクソおっそい車がいたりで「キックオフに間に合うのか!?」と無駄にドキドキしていました。
スタジアムに着いた時には、スタメンの紹介が始まっていました。「これはまずい!」と思いつつ、おなかも減ったのでエミールのカツカレーを買って無我夢中で頬張り、仲間の待つゴール裏へ向かいました。
横浜F・マリノスのスタメンには斎藤学マリノスのNo.11)がいない!これはぜひとも叩くチャンス!と思って観戦していましたが、そうは甘くありません。ボールを持っている時間はありましたが、なかなか決定機が作れません。そしてそれは向こうも同じようで、膠着状態が続いていました。結局前半は0-0のまま終了。後半に期待ということになりました。


f:id:cohey_cap:20170310201442j:plain
仲間の振る旗。かっこいい。


膠着状態でしたが、この日私が夢中になっていたのは土居聖真鹿島アントラーズのNo.8です。このところ、消極的な姿勢に「なんで前向かないんだ!」ともっとやれんだろ!ともやもやしていましたが、この時の聖真はいつになく積極的で見ていて楽しかったのです。
後半になるとシュートが増えてきて、さらにワクワク感が高まりました。個人的には今シーズン初(のはず…。)の聖真チャントが歌えたのがうれしかったです。

この日聖真はノーゴールに終わりましたが、最後まで積極的に走り、前を向き、攻撃に転じていました。この戦い方が継続できれば、彼はさらに成長するのではないかと楽しみで仕方ありません。

試合は後半途中出場で入ってきた鈴木優磨(鹿島アントラーズのNo.9)が伊東幸敏鹿島アントラーズのNo.24)のアシストからヘディングシュートを決めて1-0で勝利しました。若い戦士たちが活躍するのを見ると、期待が高まります。鈴木優磨は途中出場という少ない時間の中で、決定的な仕事をやり遂げるところが本当にすごい!ちょっとヤンキー風なところが目に付くのがアレですが、そこは時間と周りが解決してくれることでしょう。いずれにせよ、この先どう成長するか見てみたい選手の一人です。

突然の悲報

鹿島が2連勝をたたき出して浮かれていたところに、突然の悲報が…。それは…。
赤﨑秀平がガンバ大阪期限付き移籍…。

www.soccer-king.jp

マジかよ!


リーグをはじめ、ACLルヴァン、そして天皇杯だってあるんだぞ!全部獲るために必要な戦力のはずなのに!確かに最近ベンチ外が続いてたけど…。応援し続けていただけに、これはショックでした。期限付き移籍中、鹿島との公式戦には出られないみたいだけど、その他の試合ではガンガン点を取って赤﨑秀平のすごさを見せつけてほしいと思います。