読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

CS優勝!王座奪還!

サッカー観戦

12/3に埼玉スタジアム2002で行われたCS決勝第2戦は激闘の末、鹿島アントラーズが大逆転優勝を果たしました。やったぜ

前日の夜から心臓バクバク。夜もなかなか寝付けませんでした。第1戦を0-1で落としてしまった鹿島が優勝するためには、2点以上入れて勝つことが必要でした。苦しい戦いになることを予想していたので、勝つためにはなんでもやるぞという意気込みで、試合前に鹿島神宮に行って優勝を祈り、カシマスタジアムパブリックビューイングで試合観戦へ。

f:id:cohey_cap:20161204220844j:plain
主のいないフィールドは広く感じました。試合時間が近づくに連れ、やってくるサポーターたち。すると、「みんな鹿島の優勝を信じて(カシマスタジアムに)やってきたと思うんで、よかったら固まって、声を出して応援しませんか!手拍子だけでもいいので、埼玉スタジアムに魂を送りましょう!」

この声に多くのサポーターが賛同し、固まって応援を始めました。前半に興梠に先制点を許すも、前半のうちに遠藤康のセンタリングから、金崎夢生のダイビングヘッドで同点に追いつくことができました。もともと2点以上取らないと優勝できない鹿島は、1失点してもどうってことない状況だったので、やることが明確になってました。変わって浦和は、攻めるのか守るのか、ハッキリしてなかったように見えました。ゴールに湧くスタジアム。しかし、もう1点取らないと意味が無いことはみんなが知っています。「次だ次!もう1点取るぞ!」そんな声が色々なところから出ました。

後半が進むと遠藤康に変わり鈴木優磨がフィールドに。がんがんゴールに迫る迫力は、浦和を牽制できていたと思います。石井さんも勝ち取るために、運動量が落ちてきた小笠原に変えて伊東を投入。西をボランチにする采配。
鈴木優磨の動きは確実に浦和にとって嫌なものだったと思います。ゴールに猛進する鈴木を槙野がたまらず倒し、これがPKに。金崎夢生と優磨がどっちが蹴るか、すこしもめて金崎がキッカーに。蹴る前からコースを決めてたという金崎。見事PKを成功させ、逆転。ゴールに歓喜する鹿島サポーター。このあと浦和も猛攻を見せるが、鹿島は最後まで耐え抜き、見事優勝をもぎ取りました。
カシマスタジアム歓喜&涙涙!もうたまらんかったです。生ではなかったけど、優勝のシーンに多くの仲間と分かち合えたことは、いい思い出になりました!今回の優勝で、クラブワールドカップへの出場権をゲット!あとは天皇杯も残っているので、そこに向けて調整してほしいですね。


最後に浦和について。なんだかんだで強かったです。特にサイドは何度か突破されましたし、危ない場面も作られました。関根、武藤あたりはこれからも要注意かなと。ただ今回は、昌子やソッコを中心にみんなが頑張ったお陰で、失点を最小に押さえ込むことができたんだと思います。西川についてはさすが日本代表だけあって、フィードも正確だし、2失点したとはいえ、反応してるからやっぱり流石だなと思います。槙野は…一番やっちゃいけないことを、やっちゃいけないところでやっちゃうから…。そこなんとかしないとダメでしょうね…。

石井さん率いる鹿島アントラーズ!最高でした!クラブワールドカップもともに闘おう!