真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

こんな試合は二度と見たくない

昨日はナビスコカップ第6節鹿島アントラーズvs湘南ベルマーレの試合が、カシマサッカースタジアムで行われました。

サイドバックには特別指定選手の小池くん、CBには今季初先発となるブエノと、選手を入れ替えて試合に望みました。

うまく行かないながらも、先制点を取って、追いつかれて、勝ち越し点を取って前半2-1でリードして終えました。

ここまでは選手たちは戦う気持ちを見せてくれたと思うんです。ただ、このリードしたってことで、何人か気持ちを緩くした選手がいたことは事実だと思います。

結果は終了間際に、ポコポコ点を入れられて逆転負け。現地で応援していたサポーターの気持ちは…。もうホント最低な試合展開。ふざけんなって感じです。

特にカイオ、柴崎岳のプレーにはガッカリ。軽い。途中から入ってきたんだ。もっと走れ。献身性を見せろ。特にカイオはチームのためにプレーしているんじゃなくて、自分だけのためにプレーしている印象さえ受けました。
また、鈴木優磨の交代後の態度は目に付きました。不貞腐れているチンピラ坊主って感じです。正直、こういうプレイヤーはフィールドで見たくないです。一回ベンチ外に追い込んでしまったほうがいいんじゃないかってくらい。

横浜Fマリノス戦後の金崎夢生のインタビューが、今の鹿島を表しているなと、この試合を見たあとに強くそう思いました。このままじゃ優勝は確実にできないです。監督、スタッフを始め、選手たちの意識改革をお願いしたいです。

一人はみんなのために、みんなは一人のために