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真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

【振り返り】華金フットサル(2016/03/25)

先週とは打って変わって寒い中でのフットサルとなった。チームは運動量が高めの人が揃い、パスが面白いように繋がるメンバーに。途中移籍があって、チームのバランス調整が行われた。
また、先日ヨハン・クライフが逝去されたためか、クライフターンを試みる人たちが続出したが、まともに成功させる人は残念ながら現れなかった(笑)

序盤は動いてよし、シュートは…

フットサル前半はチームが連動して動けて、パスが面白いように繋がっていた。フィニッシュまで持っていくが、枠内に入ってるもののキーパーに阻まれること数回。それでも得点できたのでチームメイトに感謝。
チーム間のバランス調整のため、テクニック随一のSくんと、不思議っぷり随一のHくんが交代。この移籍で自分のペースが乱されるとは思いもよらなかった。

中盤、運動量と集中力が低下し、大ポカをやらかす

移籍が発生して初めての試合。キーパーは自分。前半から飛ばしてたせいで、疲れが見え始めていた。そして集中力も低下していたのだろう。Sくんが単身切り込んできたため、前に出るとループを狙ってきた。ボールは自分に当たって前にこぼれたのをキャッチ。この段階で私はSくんに飲まれていた。「痛えな、コノヤロ(笑)」といいつつ、当てるフリで威嚇しようとしたら、ボールが勢い余ってコロコロと前に転がってしまったのだ。それを敵に拾われ、ふんわりクロスからのヘディングで失点。
さすがにこれには大反省。Sくんに謝り、チームメイトにも平謝り。
その後も数回ゲームをやって、体力をすり減らしていった。キレはもうない(笑)

終盤、体力の限界

華金フットサルも終盤。体力も限界。それでもなんとか走っているが、長い距離のダッシュはほぼ無理になっていた。また、それは自分だけではない。他のチームの面々も体力を消費していた。中には足を攣ってしまった人も出てきた。

そしてキーパーになった時、事件は起きた。

相手チームに攻め込まれ、ボールがSくんに渡った。混戦の中シュートを打たれた。ボールは枠内に入っていた。反射的に左足を伸ばし、枠外へ弾いた。その瞬間、私の左足が攣ってしまった。やむなくキーパーを交代してもらって、数分間足を伸ばして復帰。ここからのプレーは酷かった(笑)空振りあり、謎プレーありのショータイム(笑タイム)。

振り返ってみると序盤だけが良くて、最終的には課題を多く残すことになった。