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真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

アウェイでベガルタ仙台と激突!

感想

J1の第3節。我らが鹿島アントラーズは、アウェイでベガルタ仙台と対決。開幕3連勝に向けて勝利を目指して戦った。しかし、前半の8分。鹿島のマークを外し、仙台の金園が浮き玉に反応しシュートを決める。鹿島も反撃したが、クロスバーや相手の好守に阻まれ、ゴールを奪うことは出来ずに負けてしまった。
ベガルタ仙台の守り方は少しラフで、何で笛がならないのか不思議でしょうがないって感じだけど、「絶対に負けない」っていう気持ちは嫌って言うほど伝わったし、敬意を表したい。
鹿島もパス交換から相手陣内に攻め行ったシーンがあったけど、失点シーンでマークが外れてしまったのが非常に悔やまれる。
土居聖真が途中出場したけど、残念ながら存在感を出すことが出来ていなかった。コンディションをあげるのにはまだ時間がかかりそうかな。
全体を通して酷すぎると言ったゲームではないので、気持ちを切り替えて次の試合に備えてほしい。

気になったこと

  • 相変わらず笛の基準が謎。
  • 柴崎のパスを出すまでのスピードが遅い
  • 味方同士の位置関係が気になる。コミュニケーションが取れていない?
  • もしかして新しい戦術を試している途中なのか

最後に

やっぱりサッカーは楽しい。
今日はテレビで見たけど、なるべく生で見たいな。