真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

近くて遠いゴール

ひさしぶりにやっちまったー!というプレーをしてしまったので、反省を込めて記録していく。
事件(?)が起きたのは1/22の金曜日の夜。今年に入って2度目のフットサルをやっていた。雨は降っていないがとても寒く、さすがに長袖でプレーしていた。服装に関して言えば、手袋を忘れてしまったのが痛かった。手がかじかむ寒さ。キーパーの時が最も怖かった。
フットサル自体はとても楽しく行えていたが、得点に絡むことがなかなかできないでいた。ゴールとアシストが相手の好守に阻まれているという感じだ。疲れが出てきてからは小さなミスが頻発してしまったが、そうなる前はなかなか良いプレーができていたと思う。(多少運が良かった)

フットサルも後半。シュートを打てども打てどもキーパーのセービングに会いゴールは奪えず。そんなときであった。味方のシュートに反応したキーパーが、スライディングのような形でボールを掻き出そうとした。そのこぼれ球は逆サイドに転がり、ぼくの前に。冷静にインサイドでがら空きのゴールマウスを狙い、ボールを蹴った。これでやっと1点。…そうなるはずだった。無情にもボールはバーに当たり、跳ね返ったボールはキーパーにキャッチされてしまった。

近くて遠いゴール。
奪うのは簡単なことではないのだなと実感した日であった。