真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

生存者ゼロを読み終えた

ここ最近、読み始めた「積み読」状態となっていた小説である「生存者ゼロ」(著:安生正)を今日読み終えた。最初の方は、ちまちま読んでいたが、小説の3,4割を超えたあたりからぐいぐい引き込まれるように一気に読みきった。

人類が滅亡する可能性と戦う主人公、足かせにしかならない国のトップ…。読み終わったあとにこの小説に対するレビューをいくつか見たら、結構厳し目の意見が散見されたが、個人的にはとてもおもしろかった。専門用語は確かに多かったけど、それは調べればいいだけで。それで「あ、そうなんだ」とか「そういうことか」なんていう新しい発見もあったし。物語としてもよかった。

この小説の「人類が滅亡するかもしれない脅威」の正体が判明した時には、「えぇ!?」と思った。もし、本当にそうなったら(そういう事態に陥ったら)結構酷いことになるよなぁと、へんな想像力が働いてしまった(笑)地獄絵図のような凄惨な光景が目に浮かぶ。ほんとうに食い入るように一気にラストまで。中盤辺りから読むスピードは速くなったと思う(笑)



あと何冊か「積み読」になっている小説があったと思うので、今年のうちに読みきりたいと思う。

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読み終わりました。読み終わってからレビュー見たら、結構厳しめな評価も多かったけど、個人的には面白かったです。中盤から話の展開が加速していって一気に読み切りました。 #読書 #生存者ゼロ