真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

【振り返り】大学時代の友人たちと忘年会をやってきた

昨日の朝から昼にかけてのフットサルをやり終えて帰宅次第、フットサルで着ていたユニフォームなどを洗濯し、シャワーを浴びた。洗濯は相方からの命令だ。「臭いんだから洗っといてね。」ここで逆らうと、執拗な攻撃を受けることは目に見えている。余計なトラブルはゴメンだ。しかもこっちはつかれているんだ。一時の感情で動いてはならない。取り返しの付かないことになる。自分でできることは自分でやる。それがお互いに幸せになる方法なのだ。話がそれた。

シャワーを浴びたあと、洗濯を干しながら出かける準備をする。夕方から大学時代の友人たちと忘年会がある。今日の忘年会の参加者である友人たちの中には、卒業以来まったく顔を見ていない奴もいる。そいつがどうなっているのか。それがちょっと楽しみだった。


場所は秋葉原。集合場所にいくも誰も見当たらない。ついた旨を伝えると、「今ついた」との返信がついた。しかし、ただでさえ人がいるところだ。簡単には見つからない。そこで、どんな服を着ているのか聴いてみた。「グレーにジーパン」(おいおい、そんなやついっぱいいるよ…。どこだよ…。)そう思いつつ、それっぽいのを探す。すると、その服装に身を包み、怪しげに歩きまわる一人の男を呼んだ。するとその男は振り向いた。「おお、久しぶりすぎてわからなかったよ」それは俺のセリフだよ…。そう思いつつ、ひさしぶりだねと社交辞令的な挨拶を交わした。まもなく、友人たちが集まりだした。

秋葉原の某居酒屋。
久しぶりに顔を合わせる友人たち。おのおのの話をしながら酒を飲む。楽しかった。どんな話をしていたか、ぶっちゃけ覚えていないが「SEとはどんな仕事なのか」を語っていたのは覚えている。もっとも真面目なことはいっていなかったが。
時が経つのは早かった。二次会にはピザ屋に行った。そとのテーブル席でピザとパスタを食べる俺たち。とてもロックだった。そのあとは秋葉原の街を散歩した。本当に俺たちは大人なのだろうか。ふとそんなことを思ってしまったが、悪くない気分だ。


また、来年も同じように顔を合わせて飲めたらいいな。
そんなことを思った。