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真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

首位との直接対決をオンデマンドで拳を握りしめながら見ていた

サッカー観戦 雑記

負けられない戦い。アウェイでも勝利を!

遡ること3日。この日はJ1の2ndステージ第6節、サンフレッチェ広島 VS 鹿島アントラーズの試合が行われた。この試合をスカパーのオンデマンドのライブで観戦していた。第5節まで負けなしの広島と、監督が変わって調子が上がり、連勝中の鹿島。難しいゲームになるだろうなと想像していた。
監督がセレーゾから石井さんになって、中村充孝がスタメンとして起用されるようになった。彼のドリブル、ここぞという時の突破力は眼を見張るものがある。活躍して結果を残してほしい。そしてこの試合、ボランチとして山村が先発出場。石井さんはどうやら山村にボランチとしての働きを期待しているようだ。今まではCBとして出ることが多く、昌子や植田の影に隠れてしまうような印象があるが、山村の身体能力は文句なしに高い。ただ失点に絡むことが多く、いまいち良い印象が残らないというのが残念な所。
なんとしても広島の連勝を止め、首位との差を縮めてほしいなぁと思いながらこの試合を見ていた。

先制点は鹿島!

試合の入りから、膠着状態に陥っていたように思える。ボールは拾うが、決定的なチャンスをなかなか作れなかったという印象。鹿島はしっかり守っており、また、広島もなかなか隙を見せない。そんな中、コーナーキックからのセットプレーで、鹿島が先制した。決めたのは山本脩斗。キレイなヘディングシュートだった。
その後、広島の猛攻が続いた。後半に入ってから浅野が入り、いきなりバーを叩く強烈なシュート。そこから勢いに乗ってきたような感じだった。そんな猛攻を、鹿島はしっかりと守り切る。崩されかけそうにもなったが、曽ヶ端やDF陣の体を張ったプレーでゴールを許さない。鹿島も追加点を奪えずにいたが、結局このまま試合終了。鹿島は3連勝、広島の連勝は5で止まった。
最後の最後まで気が抜けない戦いだった。最後の方には手を握りしめて食い入るように見ていた。

次は仙台!

次はホームで仙台を迎え撃つ。負けられない!夏にふさわしい熱い戦いを!勝利への執念を!みんなに魅せつけてほしいと願う。