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真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

松本山雅に負けた

アウェイの松本山雅戦。ここまで2ndステージの戦績は1勝1分。今までの不甲斐なさを挽回するためにも、白星という結果がほしい。

しかし、その思いとは裏腹に前半2失点。相手のゴールを目指すも、決定には至らず完封されて負けてしまった。弱い。弱い。弱い!

「強いものが勝つのではない。勝ったものが強いのだ。」この言葉が本当ならば、勝てない鹿島は弱いということなのだろう。

何が悪いのだろう。今日に限って言えば失点はいずれもディフェンスの判断ミスから生まれた。気になったところはいくつかあるが、まとめると「選手同士で意思の疎通ははかれているのか?」ということだ。もっと言えば「監督と選手は同じところを見据えているのか」

相手のラフプレーに苛つくこともあるだろう。でもそこで平常心を失ったらもったいない。平常心を持ち続ける強い選手になってくれ。

勝ち続けるにはみんなが同じ方向を向いている必要がある。ミスを減らして、得点をとって、試合終了の笛とともに歓喜の叫びを浴びせる。そんな試合を心から望む。