真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

【振り返り】ラストプレーでの決定機

前日まで雨と風が吹き、地面がスリッピーな金曜日のフットサルコート。先週は蒸し暑く、人数も少なかったので回転が早かった。今週の花金フットサルは人数が多く、風もあったので、プレーはしやすかった。走ってボールを要求し、シュートで終わる。そういうプレーが通して出来たのはよかった。

ゲーム後半、相手のシュートがみぞおちにクリーンヒット。悶絶した俺は交代を要求。呼吸が整うまで2分くらいかかった。まともに当たったのは久しぶりだ。地面に倒れこむほどに。めっちゃくちゃ痛かった。その後も急所は外したものの、何度か当たった。仲間にも「きょうは当たり日ですね!」と言われる始末。

悔いの残る瞬間はラストゲームのラストワンプレー。キーパーをやっていた俺は最後の攻撃のため前に出た。何度かのパス交換、リターンパスをゴール前で受け迷わずシュート。しかしキーパーに弾かれ終了...。シュートを撃つ前にキーパーの位置確認をするべきだった。ゴール前でこそ冷静にならなくてはいけない。それが俺の課題だ。