真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

【フットサル】後輩との勝負の行方は…。

この記事に関わらず、このブログにはいくらか誇張された表現が入り乱れています。今回は特にその頻度が高いので、あらかじめご了承下さい。

前回、後輩に勝負を挑まれたフットサルの日がやってきた。

昨日のフットサルの疲れが残っているが、そういうのは関係ない。全ては自己責任なのだ。いやならやらなけばよかったのだ。つまりはそういうことだ。健康診断の前日ごはんをいっぱい食べたせいで、体重増えちゃった?なにいってんだ。そんなの適度に食べればよかっただけじゃないか。そんなレベルだ。話が逸れた。


朝起きてオムレツを作り、朝食を食べた。エネルギーの補充もできたし、準備万端だ。

今日の戦場はミズノフットサルプラザ千住だ。しかも今日は3時間。僕にとって夏でへばって以来の千住となる。苦々しい思い出だ。今日は大丈夫だろうか。少なからずそういう不安はあった。過去の実績もあまりよろしくない。しかし、弱気になってはいけない。過ぎたことはしょうがない。弱気になると本来の実力を出せず、何もできないまま終わってしまう。そういうものなのだ。自分に自信を持ち、チャレンジし続けることで結果はついてくる。僕にとってそれが成功の鍵となっている。

戦場に赴き、この僕に宣戦布告してきた後輩に挨拶しに行った。事実確認も兼ねて。そしてはっきり言ってやった。「立ってる土俵が違うんだよね。」はっきり言ったにもかかわらず、おそらく理解できてない。誤解の無いように言っておくが、彼は俗に言う悪い人間ではない。性格も悪くないはずだ。悪いことはできない。天然なのだ。救いようがないほどの。そして彼の話す言葉は、時として強烈な毒となり相手を傷つけるのだ。もちろん彼に悪気はない。
案の定、彼はこう言った。「でも、得点とかの方がわかりやすいじゃないですか。」続けざまに「じゃあ、アシストとかでもいいですよ。」第三者から見ると上から目線のように感じるかもしれない。しかし彼にはそんなつもりは毛頭ないのだ。内心、「だめだこりゃ」と思いつつ、適当に話してコートに向かった。

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チーム編成はいつもはミックスなのだが、主催者の粋な計らいで『会社対抗』みたいな感じになった。そのため僕とその後輩、ついでに僕の宿敵であるSKが同じチームとなり、激戦が繰り広げられた。

2時間の死闘の結果を見ると、『後輩の基準』でも、後輩とSKを押しのける結果となった。自分自身としても、楽しくできてよかったと思う。何回もミスってしまったのは課題だが、ゴールと言う結果を残せたことで、一応は救われた格好となった。

残りの1時間はミックスチームでの対戦だ。2時間の死闘で右足、左足を痛めながらも、気合で走り続けゴールに貢献。自らもゴールを奪う。しかし終盤の2試合はついに走ることも厳しくなった為、キーパーでゴールを死守した。

フットサルではゴールを奪い、ゴールを守り、ついでに笑いも取るという圧倒的な存在感を示し、他の追随を許さなかった。これで後輩の鼻も折れただろうか?否、彼は天然だ。きっとまた勝負を仕掛けてくるだろう。その時きっと僕はこう言うのだ。

「え?また?(苦笑)」


追伸:美味しいご飯食べれました。