真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

極寒の中のフットサル

もうすぐで1月が終わる。その日は1月最後の金曜日だった。朝起きて外を見ると雪が降っていた。
「積もらないといいんだけど…。」
雪山にも行かないし、雪があまり降らない地域なので、車にスタッドレスタイヤを履かせていない。チェーンくらいは持っておいたほうがいいなと思いはしても、物臭な性格から買っていない。そのため、雪が積もると車で出かけるのが出来なくなってしまう。華金フットサルはいつも車で通っている。電車で行くと遠回りになってしまうのだ。だから雪が積もらないよう祈っていた。結論から言うとすぐに雨に変わった。夕方には道路に雪は残っていなかった。
しかし外の気温はかなり寒かった。車の温度計は3℃と表示していた。ネックウォーマーと手袋で防寒対策はしたもののやはり寒い。コートは雪と雨で濡れていた。そのせいで足の指先が冷たい。それでも人数が集まればフットサルは始まる。寒いなんて言ってられない。
ゲーム中は寒さを忘れることができた。よく動き、よく声を出す。そしてこの日はよく笑った。フットサルで笑えたのは久しぶりかもしれない。プレー中僕のプレーは思い通りに行かないことの方が多い。ボールが足に吸いつかなかったり、ボールが思いのほか浮かなかったり。それでも何回かは思った通りのところにボールが繋がるときがある。その瞬間が大好きだ。ゴールに繋がらないこともあるけど、この時は楽しい。今日はゴールにも絡むことができたので大満足だ。
ボールの蹴り方がまずかったのか、右足を痛めてしまったのがちょっと宜しくなかったけれど。
次のフットサルでは思い通りのパスを出す精度を高めたい。