真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

寒さと暑さの中間で

今週から仕事が変わった。職場も自社から客先になったが、昔作業をした場所だということもあり、ちょっとした懐かしさのような物を感じた。
ただ、作業の内容は全く違う物になるので、その部分に関しては程よい緊張感を持っている。また、作業の引継ぎでは、作業の内容と、その進め方を認識のズレがないように吸収していく必要がある。そこが現状の課題となっているところだ。メンバーには恵まれているが、そこに頼りすぎるのは良くない。かといって、周りに目も呉れず一直線も良くない。バランスと謙虚さが必要だ。

今日の夕方頃、アジアカップが行われた。日本と対戦するのはヨルダン。油断はできない相手だ。
実のところ、ここ最近の日本代表の守備に不安を感じている。この大会では私の知る限り無失点ではあるが、最終ラインの連携が崩れやすいというイメージがかなり強い。なので、ぶっちゃけどこの国が相手だろうが負けた時に『やっぱりな』と思ってしまう。
攻撃もパス交換で相手を切り裂けばいいところを、キープしてプレーを止めてしまう部分が目立つように思える。
ようは、『チャンスを潰し、失点を重ねる日本』だ。タレントが揃っているのに…。メンバーの選考にも納得できてない。これは言い出すとキリがない(笑)

そんな試合をみていた。
結果は完封勝利。でも昔より熱中できていない自分がいる。それは何でだろう。今はまだ答えが出ていない。再び日本代表で熱くなれる時が来るといいのだけれど。