真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

残酷な三倍返し

1/16の夜は寒かったが、風がなく体を動かすにはちょうどいい日だった。
いつもであれば金曜日は定時近くに帰って余裕を持ってフットサルに行くのだが、この日は運悪く、仕事のキリが悪く仕事が終わっていなかったため、定時に上がることが出来なかった。
終わったのは20時頃だった。急いで帰ってご飯も食べずにフットサル。今思うとご飯を食べなかったという行為が、悲劇につながってしまったのであろうか…。
 
フットサルが始まるのは21時。僕は少し遅れてやってきた。最終的に集まったのは10人。5-5の休み無しのゲームである。休憩なしのフットサルは激しい運動量が求められた。ボールを持てばみんなで相手のゴールを目指して駆けあがり、ボールを奪われたらみんなが戻る。やがて防戦一方になった時、悲劇が起きた。
相手の強烈なシュートがゴールポストを叩いた。その跳ね返ったボールの先にあったのは、僕の左足だった。左足に当たったボールは自陣のゴールに吸い込まれていった。この日、僕にとっては散々だった。オウンゴールだけで3点である。その日フットサル仲間が言った一言は、暫く心に残り続けるだろう。

 

『ゴールはゴールですよ』