真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

この年の瀬にホラー映画のような夢を見た

場所は学校のようなところだった。
僕はひたすら逃げている。何か女の幽霊が追ってくるのだ。物凄い勢いで。その幽霊は小学生の時の同級生に似ていた。

逃げている傍らで、僕はその幽霊を封じる役目を担っているらしい。しかし、何もできずにいる。相手はこちらの居場所をわかっているらしく尋常ならぬ速さで追い詰められてしまう。

「うわあああああああ!」

場面は切り替わり、どこか狭い部屋の中で、毛布のようなものを被りブルブルと震えている僕。相手はこちらの場所を知っているのに。こうして震えているだけじゃダメなのに。それでもなお、毛布のようなものの中で、体を震わせ絶望という名の暗闇に飲み込まれていった。

そこで目が覚めた。
何とも言えない怖さがあり、あの幽霊がこちらを見ているんじゃないかという錯覚におそわれた。

ひさしぶりに怖い夢を見た。