真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

今年最後のフットサル?

仕事が終わり家に帰ってフットサルの準備をした。気がつけば12月も2/3が終わろうとしている。2014年ももう終わりだ。時間が過ぎるのは本当に早いなと思わざるを得ない。

フットサルコートに向かうと、フットサル仲間が何人かいたので世間話をした。高校サッカーのトーナメント表が貼りだされていたので、それについて話もした。

「雪の影響で、今回は関東が有利なんじゃないかな?練習とかできてないだろうし」

そう言ったのはYさん。優勝する高校は流経と見ているらしい。

「うーん。俺は青森山田に優勝してもらいたいな」

僕はそういった。鹿島の若き司令塔、柴崎岳の出身高という理由だけで。トーナメント表を見てみると鹿島のCBとしてレギュラーに定着した昌子源の出身高の米子北が青森山田と同じブロックにいた。

「鹿島的にはこの2校がぶつかると盛り上がりそうだね」

そんなことを話した。

フットサルの時間になり、コートに入ると容赦なく冷たい風が僕たちを襲った。その寒さを跳ね除けるように体を動かし始めた。

人数は11人。あとから1人くるので、それが揃うまでは5-5の1人フリーマン(攻め側に加算)のゲームをすることになった。

最初はゆるやかーに始まると思いきや、いきなり激しい展開に。ドリブルで切り込み、パスを回してとにかく体を動かす!というように見えた。止まってたら寒さにやられてしまう。そんな意図が見て取れた。

そんなゲームを40分ほど消化したところで最後の1人がやってきた。そこでゲーム終了。チームは4人の3チームで、キーパーは休んでるチームから助っ人を借りると言う形に。

今年最後のフットサルになるかもしれない。だったら思いっきり暴れてやろう。攻撃も守備も出来るだけ顔を出すようにした。しかしこの寒さの中、体力の消費は伊達じゃない。そして案の定ガス切れを起こした。

体力が回復するまで、後ろで我慢。その時は責められてばかりという展開になったが、決定機は作らせなかった。そしてカウンター。ゴールに向かって走り、横から流れてきたボールをインサイドでダイレクトで打った。ボールは綺麗にネットを揺らした。

★★★

結果的にこの日は2得点を取ることができた。これもみんなのパスとハードワークのおかげだ。自分ひとりではシュートに持ち込むことはできない。

フットサル終了後は、先週に引き続き鹿島の今後について語り帰路についた。
次にやるのは来年になるだろう。それまで体を腐らせることが無いように走り込みだけはしよう。