真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

とある日曜日の朝

朝起きて、寝ぼけ眼で時計を見ると7:30をさしていた。何をするでもなくボーッとする。選挙には何時に行くかと思いながら洗面所へ。

歯を磨き、顔を洗いさっぱりしたところで選挙に行くことにする。引っ越してから初めての選挙。投票所の地図を見て自転車で移動する。あまり遠くないと判断した為だ。それに地図を見る限り道も狭そうだ。余計なトラブルは起こしたくない。

道を間違え、遠回りになってしまったが無事に投票所についた。道を間違えた以外はなんの問題もなく投票を終えた。帰ろうかと思ったが少し小腹が空いたので、カフェに寄ることにした。

時間は9:00くらいだったか。
結構こんでいた。入口に入ったところで60を超えているだろうおじいちゃん店員が席を案内していた。お世辞にも全体を見渡せているとは思えなかった。実際、若い店員さんに何度か怒られていた。

「この人、どちらでもいいって書いてあるでしょ?なんで案内しないの?喫煙席空いてるじゃないですか。」

僕の4つくらい前に名前を書いていた人は、禁煙席、喫煙席のどちらでもいいと書いていたらしい。そこを怒られていたのだ。

「すみません。案内します。」

男はおじいさん店員に案内されていった。僕は大変だなと思った。喫煙席はまだ空いている。てことはそろそろ僕も案内されるのではないかと思っていた。

「いらっしゃいませー。」

二人連れの女性が入店してきた。その女性に別の女店員が話しかけた。

「喫煙席なら直ぐに案内できますが。」

「喫煙席でいいです。」

「ではこちらにどうぞ!」


ちょっとまてえええええぇ!!
俺のが先にきてるんだけど!?
どちらでもいいんですけど!?
名前書かせろや!みんなこうやって待ってんだろがよぉおおおおお!!!!!

チキンな僕は心の中でそう思いながらTwitterでタイムラインを見ていた。この思いをツイートしようとも思ったが、ツイートしたところで何かが変わるわけじゃない。

しばらくするとおじいさん店員がやってきた。

「もうちょっと待っててね。もう少しで空くから。」


おめぇがしっかりしてれば、もう座れてたんだけど??そんなことを思いながら、適当に返事した。僕もまだまだ青い。

「空いたよ。あそこの席ね。」

どうでもいいがなんでこの人はこんなにフレンドリーなんだ?俺はあなたの友達じゃないぞ。

席に座ってメニューを見た。

暖かい店内。アイスコーヒーとピザトーストを頼み、体を休めたあと帰路についた。


色々とあったがコーヒーとピザトーストは美味かった。
あのフレンドリーなおじいさん店員には頑張ってもらいたい。