真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

J1終了。逃した頂点

先日、Jリーグ division 1の最終節が終わりました。長い戦いに終止符が打たれ、頂点の座についたのはガンバ大阪でした。
おめでとうございます。

残念ながら鹿島アントラーズサガン鳥栖に敗れてしまいました。「2点差で勝っていたら優勝していたのは鹿島だった」優勝だったのがあったので物凄く悔しいです。
また、今シーズン限りで中田浩二が引退します。だから余計に勝ちたかったです。

今季、セレーぞは若手を積極的に起用しました。柴崎岳を筆頭に昌子源土居聖真、カイオ、植田直通豊川雄太。彼らはまだ荒削りながらも、勝利に貢献しました。
普通ならちょっと無謀かな?といった場面でも勇敢にチャレンジしていきました。
しかしまだ若いからでしょうか。観客席が鹿島の赤に染まり、優勝の可能性を残した最終節。動きが悪かったように思えました。
優勝を意識し、いつものダイナミックなプレーは影を潜め、一種の迷いのようなものを感じました。
ここぞという時の勝負強さは一朝一夕に身に付くものではありません。重要な試合を数多くこなし、勝ち続けないと身につかないのです。私は「勝負強い鹿島アントラーズ」が復活するのを信じて応援していきます!

セレーゾの采配には批判的な意見もありますが、個人的には若手をここまで起用して、優勝争いに最後まで絡んできたのは凄いことだと思います。来季はより成熟したプレーが見られることでしょう。

【蛇足】
第31節くらいで、負けは愚か引き分けさえも許されない状況の元、私は鹿島が優勝するときは勝ち点差が3チームが並び、得失点差で決まるだろうと踏んでました。
惜しいところまで行ったんですけどね。
ただ、ガンバが神戸に勝ち、徳島と引き分けたこと、浦和が名古屋に負けたこと、そしてなにより鹿島が鳥栖に負けてしまったことは想定外でした。