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真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

四国へ〜最終日〜

雑記 旅行

夏休みを利用した四国旅行もあっというまに最終日に。特にやることなくドライブに終わった最終日だったけど、たのしめた!また来るぞ!四国!

松山へ


朝7時に起床。顔を洗って歯を磨き、着替えて朝食バイキングへ。ごはん、味噌汁、魚、卵、サラダを思う存分食した。その後、テレビをつけながら荷物をまとめてチェックアウトの準備をする。最終日はちょっと曇り空。しかし、相変わらず暑かったのを覚えてる。
駐車場にいき「ありがとうございました」と係の人に言う。「またきてくださいね」と返された。本当に短いやりとりだったけど、来て良かったなと思う。
車に乗り込むと、松山を目指し車を発進させた。行きは高速を使い、帰りは下道で高松で戻ってくる計画を立てた。
途中、桜三里のPAで休憩した。中にあるコンビニを見て回ると、ONE PIECEとWORSTの最新刊が売っていた。半ば衝動的にこの2冊を購入した。休憩がてら、ベンチでWORSTを見る。ついに花が…。と、興奮を抑えられず最後まで一気読み。そしてONE PIECEも最後まで一気読み。十分に休んで、コンビニでコーヒーを買って出発。高速は渋滞もなくスムーズに松山まで到達した。もっと時間があれば、道後温泉というところに行ってみたかったな。
腹が減ってきたので、どこかいいのないかな?と思ってたところに飛び込んできたのはマクドナルドの看板。『ここまで来てマクドナルド?!』と思いはしたけど、誘惑に負けてマクドナルドに。テリヤキチキンフィレオのセットを注文し、小説『海辺のカフカ』を読みながら昼休み。マクドナルド内は子供連れが多かったような気がする。食べ終わって、カフカのキリがいいところでマクドナルドを出た。下道で高松まで戻るには大体4時間くらいとの予想が出ていた。その通りに行けば、午後6時に高松に着く。車は8時までに返せばいいので、とくに急ぐ必要はないだろうと判断。ゆっくり高松に戻ることにする。
長い運転をしていると、襲ってくるのは眠気。そのたび、コンビニを見つけてはコーヒーを買い、眠気が去るまで休憩していた。外の空気を味わうのが一番いい。空気もきれいだし、体も動かせるし。そういうことを何度か繰り返し、無事に高松まで戻ってきた。時間はほぼ予定通り6時についた。少し早い晩飯を食べて、7時半まで小説を読んで時間を潰す。そのあと車を返しにいくところでちょっとした事件(?)が起きた…。

さようなら四国


7時半になると店を出た。車を返す前にガソリンを満タンにするべく、レンタカー近くのガソリンスタンドへ。ガソリンを満タンにしてもらい、レンタカーの店へ。ここで道を間違ってしまう俺。そしてかかってくる電話。相手はレンタカーの店からだった。車を止めて、電話をかけなおす「すみません、道をちょっと間違えてしまって。もうすぐつきますんで。すみません。」するとお店の人は「わかりました。気をつけてくださいね。」といってくれた。その数分後、無事に車を返すことができた。再び「すみませんでした」と謝る。「大丈夫ですよ」と店員さんはいってくれた。旅行先でも優しい人に恵まれた!そして、高松駅に移動し、外のベンチで小説を読みふけっていた。出発は22時。約2時間ほど小説の世界に入り込む。時間になってもバスは来ない。どうやら渋滞していたようで、10分ほど遅れていた。
座席は一番後ろ。後ろを気にすることなく、おもいっきり後ろに倒した。隣の席は空いていた。すると、次の停車場で、若い男(多分、同年代?)が乗ってきた。すると、その男。椅子に座るなり、ダイナミックな姿勢で眠り始めた。すごいwよくそんな風に眠れるな!と感心してしまった。本当にこの人は椅子の上で寝ているのだろうか?そう思わざるをえない眠り方だった。
東京から四国のときはあまり眠れなかったけれど、このときは違った。バスが走り出すなりすぐに眠ってしまった。気がつけば東京。時間は予定よりもかかっていたみたいだが、眠ってた時間が多かったせいかそれほど気にならなかった。


そんなわけで、最後までちょっとドタバタした旅行になったけど、いい思い出がたくさんできました。写真もいっぱい取れたし。あとで写真を整理して、徐々に載せて生きたいと思います。
今度いくときは、ちゃんと調べていくぞ☆