真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

四国へ〜2日目〜

こんばんは。四国へきて2日目を迎えた。今日も暑くていい天気。絶好のお出かけ日和となった。
今日は徳島にいる友達と合流して、夕方まで一緒に行動した。行った場所は少ないけれど、良い思い出が作れたと思う。友達に感謝。


友達と合流するまで


今日の始まりは朝の6時から。携帯のアラームで起き、AM6:30からの朝食バイキングに備えた。バイキングではご飯大盛り2杯、みそしるも2杯、出し巻き卵、ウインナー、サラダを摂取。ここぞとばかりに食べまくった。特にご飯とみそ汁がうまく、次々と胃袋に収められていった。食後のデザートにはリンゴを3つ食べた。満腹になってその場を後にした。


部屋に戻ると、掃除が始まる10:00まで小説「海辺のカフカ」を読んだ。1回読んだときには特に感じなかった事が、2回目となると出てくる。それが小説の面白さのひとつだと自分は思ってる。ページ数が進んでいくと、いつの間にか10:00になろうとしていた。まとめておいた荷物を持って、友達と待ち合わせをしている「ゆめタウン高松」に向かった。待ち合わせ時間は12:00だったので、スタバでアイスコーヒーを頼み、小説を読んで時間を潰した。スタバにはおばさんの会合が行われていたり、孫とおばあちゃん?が夏休みの宿題をやっていたり、おじさんが新聞を読んだりしていた。朝早くということもあってか、スタバはすいていた。私は窓を背にする形で座り、友達に「スタバにいる」といった簡単なメールを送った。「了解」との返事を確認すると、そのままコーヒーを飲み、小説の世界に戻っていった。


そして12時を少し過ぎた頃、到着メールがいつの間にか届いていることに気がついた。そのメールを確認して返信しようとしたところで日焼けした男が姿を現した。その男こそ、今日遊ぶ友達「やす」である。約7年ぶりの再会だった。


昼食を食べてこんぴらさん


久しぶりであるにもかかわらず、突然現れた日焼けした男が友達だと言う事はすぐにわかった。特別特徴があるという訳ではないが、雰囲気が出会った頃とあまり変わってなかったせいだろう。日焼けはサーフィンによるもので、今でも休みのときはいっているらしい。ちなみに今日も朝はやくからサーフィンをやりに出かけていたそうだ。
やすの車に乗り込むと、まずは昼ご飯を食べにいこうということになった。夕飯は徳島ラーメンを食べにいくことになっていたので、それ以外でということだった。私が「うーん」とうなっていると、こんぴらさんとか行ってみるか?と聞かれたので、「まかせる!」と力強く答えた。
そういえば、昨日のtwitterでも見たなぁと思いながら。


そういうわけで、昼食に「はなまる」では無い讃岐うどんを食べてからこんぴらさんに向かう事になったのである。そしてこの選択は自分がいかに準備不足かということを改めて思い知る事になるのであった。


今日讃岐うどんを食べたところは、大きな道路を一本曲がってちょっと行ったところにある小さなお店だった。しかし、こういうところにこそ「本物」がある。自分にはそういう変な感覚が備わっていた。そしてそれは大概当たっていた。
店は結構混んでいた。おもに家族連れだった。席が数席空いていたので、やすと俺はそこに座った。だし汁が無くなったということなので、醤油をすこしかけて食べるうどんとなった。それでもうまい。十分にうまい。あっという間に平らげると、車に戻りこんぴらさんに向かって出発した。
こんぴらさんの麓につくと、駐車場に車を止めて階段を一段ずつ上り始めた。どれくらいの高さか聞いていなかったが、どうせ全部登るつもりだったしどうでもよかった。一段、また一段を黙々と登る。たまに立ち止まって写真を撮った。そして流れ出る汗。ここで俺は失敗していた事に気づく。タオルを持ってきてなかったのだ。
汗を拭くタオルがないw これは今日2番目くらいの失態だった。曇っていたとはいえ、今は夏。そう簡単に汗は引かない。立ち止まってもしょうがないので、やすにこのまま登る事を告げた。奥社に向かうまでの途中、休憩所が何カ所かあった。汗は引かないまでも、疲れを溜めないように休憩をしながら登った。ちょっとした山道なので、後の方は木陰になっているところもあった。そんなこんなで奥社までたどり着いた。天狗と烏天狗が岩に刻まれていたのを写真に収めた。
来た道をもどり、狗みくじなるものがあった。100円を払い、狗みくじを引いた。結果は末吉だった。よくもなく、悪くもなかった。学問の「危うし 全力を尽くせ」が妙に印象的だった。また、恋愛は「今はまだ駄目です」だった。そうかよw
こんぴらさんで参拝したあと、ジュースを飲んで水分補給をし、こんぴらさんを後にした。のぼりは大変だったけど、くだりはだいぶ楽だった。旅行に来て一番の運動になったと思う。
そして、わたしたちは徳島ラーメンを食べに車に乗り込んだ。



徳島ラーメン


不覚にも徳島ラーメンを食べにいく途中、寝てしまっていたので道とか全然分からないorz
やすに申し訳ないぜ。徳島ラーメンは麺が細く、とんこつベース。ひじょうにこってりしてて美味しかった。「何を食べても美味しいというお前はグルメリポーターにはなれないな。」というのを、前に誰かに言われたのを思い出した。いつ、だれに言われたのかは忘れたけど、そういうことを言われたのは覚えている。確かに俺は「うわー、○○の宝石箱や!」なんてことは言えない。

合流した場所に戻り、やすと別れた。また機会があったらまた遊ぼう。そう約束して。


帰宅まで


車に乗り込み、ホテルの駐車場まで向かった。時間にして10分くらいでつくはずだった。だけど、駐車場の場所をど忘れしたwどこで曲がれば良いのかがまったくもって思い出せなかったw駐車場の周辺をぐるぐる回ったところであきらめてナビ設定。これが今日一番の失態だとおもう。


部屋につくなりテレビをつけたけど、見たい番組なさそうだということですぐ消した。昨日買っておいたシュークリームとプリンを食べた後、シャワーを浴びて今日の汗を流した。着替えたあとはベッドで横になる。携帯をすこし触ってぼーっとした。


明日はどこ行こうかな。とりあえず、今日やすにきいた高知の「かずら橋」「ひろめ市場」に行ってこようかな。
時間はあるんだから。


【追記】
「かずら橋」の所在地は徳島県との指摘を受けました。申し訳ないです。