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真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

フルコートサッカー振り返り

はじめに


いつもお世話になっている鹿島サポーター仲間の一言がきっかけで、今回のサッカーが企画されました。
震災という予想もしていなかった大事件が起きたにもかかわらず、こうして無事に開催され、そして無事にサッカーができたことにとても感謝しています。
企画してくれて、グラウンドの手配をしてくれた鹿友の皆さん。
そしてこのサッカーに参加してくれた皆さん。ほんとうにありがとうございました。
そして、ABK48のみんな。協力してくれてありがとう。楽しい一日を過ごすことができました。
また機会があれば、みんなでボールを蹴りましょう。

出発から施設到着まで


外は曇り空。でも、雨は降っていない。「これはひょっとすると」。晴れ男のパワーに期待しつつ、ABK48の車担当である自分と後輩と合流。途中メンバーを駅で拾い、施設へ向けて出発。車内では誰をどういう風に起用するのか?そういう話をしていた。
話に夢中になりすぎてふとバックミラーを見たら、後輩の車が後ろのほうに。スピードを緩め、後輩の車が自分の後ろをついてくるように安全運転をして無事、みどりの駅に到着。電車で来るメンバーを待っている間に、鹿友数名がやってきたので、場所を把握するためついていくことに。
そしたら風が強く、砂埃が舞い上がり(><)こんな顔に。施設に到着し、鹿友のみんなを確認。すると後ろから俺の名前を呼ぶ声。後輩だった。
「まさか片道60kmを自転車で来たの?」と聴くと「はい。」
「場所よくわかったね。」と聴くと、「スマフォで確認しながら着ました!」頼もしい。
こいつのスタミナはこういうところから来ているのかな?と思った。
あ、鹿友にもこういう自転車マンがいたなぁ。。。w


ABK48集合から練習終了まで


施設の場所を確認した後、荷物を後輩と鹿友のイナゴローさんの車に預け再び駅へ。途中、鹿友のグループを見かけたので手を振りながら駅に向かって疾走。いいウォーミングアップになりました。
駅についてABK48のみんなと合流して施設へ。やはり強い風が吹いており、メンバーから「いてぇ!」とかそういう悲鳴が。かわいそうだったのが、後輩の彼女たち…。まさかこんなことになるなんて…。
しかし雨は降っておらず、「鹿友の晴れ男パワー」が炸裂してたw
施設についてから各自着替えて、フットサルコートであるいはその外でウォーミングアップを開始。途中、ユースがやってた練習試合を見ていろいろ話してたり。そして今日のポジションを決めたりしてた。
ちなみにメンバー構成は高校までやっていた人が5人。フットサルをよくやる仲間が6人。初心者が2人といった感じ。
そして時間に。スタッフの方が出てきて練習となり、みんな戸惑うかな?なんて思ってたけれども、そんな心配は不要でした。楽しそうに入り込んで多様に思えます。普段やらない練習ですからね。周りを見てサークル内をドリブル。そして手拍子の数だけグループを作成するとか、2タッチパスとか。とっても新鮮でした。
ワンバウンドさせてラリーはタイヤキ君を相当困らせたと思うw本当に申し訳ないorz
ビリ候補だったかもw(記録は18回)
インステップキックの練習も、バックスピンをかけて相手の足に収まるようにとか難しかった。そもそも縦回転難しい。どうしても横の回転がかかってしまう。ボールの中心を捕らえてないからだと思うのだけど…。
そうしているうちにあっという間に練習が終わってしまいました。


試合の内容【ABK48】


■1試合目
疲れがなかったこともあり、チーム内の集中力はそれなりにあったかなと思う。
経験者はともかく、初心者の入り方が一番心配だったけど、それも杞憂に終わった。後ろのラインが微妙に崩れかけたけど、経験者であるコナン(いつも写真で変な顔をするやつw)のおかげで、幾度となく救われました。
攻撃はうちの左サイドバックの驚異的な突破で得点をもぎ取り先取。
そのあともクロスからのシュートで追加点をあげ、逃げ切りに成功。
危ないシーンも何度もあったけど、体を入れてボールに近づけないよう意識した。このときのディフェンスは自分ながらよくやったと思うw
様子を見て控えの後輩と入れ替え。特に大きな問題はなかった。
2−0で勝利。

■2試合目
微妙に疲れが残った人が何人か出始めた。やはりサッカーをやりなれていないせいもあるのだろう。
ペースの配分がわからず、走ってきたというのが否めない。
サッカー経験者はおそらくそのペース配分ができているんだろうなと思う。
後ろまで下がってDFのフォローをしてくれたこともあり、大きく崩れずに済んだ。
ここでも左サイドバックの突破から得点をもぎ取る。
ただ、やっぱり寄せが甘かったり、スペースを与えたりしてしまって、そこからやられてしまった。
この試合は1−1の引き分け。

この試合、ちょっとファウルスロー(流してくれたけどw)を連発してしまったのが心残り。
後輩には「なんかもう、雰囲気でファウルスローですね」なんていわれる始末w


■3試合目
自分は後半からの出場。最後ということで前で出ることに。そもそもこれが間違いだったのかな。
ちょっと自我を通してしまった。DFをやれる人が少ないのはわかっていたのに。
たらればの話になってしまうけど。
また、後半から出たのだからやっぱりかき回す動きをするべきだった。反省がつきない。
点を取ってれば、チーム的にも楽になったのに。点を取らせる動きも、点をとる動きもできていなかったように思う。
最後のゲームで、反省点が多い内容となってしまいました。


ゲーム


クロスバーを当てるミニゲーム。景品は7つ。鹿島のウィンドウブレーカーなど。そのなかにはACLのボールも。
それを狙い、今日集まった戦士たちがバーを狙い打つ!
その景品のうち、うちのコナンが見事に一番最初にバーを揺らしたッッ!
実は彼、「レイソルサポ」。鹿島の商品には手をつけないどころか、要らぬことを抜かしやがったw
正直冷や汗もんだったw
そしてボールをABK48に寄付!でももったいなくて使えないw今日の記念として部屋にでも飾ろうかな。


そして写真撮影へ(反省文)


望遠用のレンズしか持ってきていないことで、要らぬ時間を費やしてしまった…orz
本当にすみませんでした!ちゃんとレンズ用意してくればよかった。なんでこんなことに…。



【おまけ】後輩たちの会話


ハリー「◎※☆…に似てません?」
俺  「ん?何?」
ハリー「あのエジルのユニ着てる人なんですけど。」
俺  「!!」
ハリー「なんか、エジルに似てるんですけど!」
げげ 「うわっ!マジだ!ゼッタイ狙ってるよ!」
しゅん「あの人日本人ですよね?」
俺  「お、おまえっいい加減に(ぶつぶつ)」


やはりエジルはぶれない。

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(参考)メスト・エジル