真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

運動量が足りない

5時前に目が覚めた。地震があったわけでも、鼻がつまっているわけでもない。トイレのために起きたわけでもない。自然と目が覚めた。とりあえず7時まで寝ようと思ったけれど、気がつけば6時を回っていた。そこでもう寝るのを諦めた。


そばにあった本に手を伸ばし、7時まで布団のなかで読んでいた。三大将と白ひげの戦いを脳裏に焼き付けた。
7時になったら熱めのシャワーを浴びて、出かける準備をした。場所は千住大橋。目的は他部所の先輩から誘われたフットサル。


家の中から外を見た限りでは、晴れており絶好のフットサル日和だななんて思っていた。しかし、外に出てみると風が強く、肌寒かった。


「うわー、さみぃー!」


そういいつつ、駅まで歩いた。


フットサル場は、千住大橋から1分以内でつくところだったため、迷うことなくたどり着くことができた。コートは二面。すでに何人かは準備をしていた。自分もフットサルの準備をする。「今日はユヴェントスユニ(デルピエロ)でやろう。」と決めていたが、今日の気候を考えると失敗したなという気持ちもあった。


【本日のフットサル場:ミズノフットサルプラザ千住大橋


いつもはMFP千住で行われていたため、会場を間違えた人が一人。大きく場所を間違えたというわけではないので、少しの遅刻で済んだ。「場所がいつもと違うから気をつけて!」的なことをいっておけばよかったな。と反省。

いてつく風が体を刺す。ボールどころか荷物も吹き飛ぶ始末。だれかのシューズケースが飛び、誰かのパーカーも飛び、青ノリまみれになっていた。


軽く走って体を温めるも、止まると風で一気に冷える。そんな感じでフットサルをやったのは何気にはじめてかもしれない。


フットサルは人数がそろうまで各自ボールを蹴ったりしてたので、実質プレーした時間は1時間半くらいかもしれない。
途中から3チームになったりしたから、プレー時間はもっと少ない。


今日のフットサルのできはイマイチだった。体が重くなかなか思うように動けないし、戻りも遅かった。動き出しも反応も鈍かったな。
守備は後半ちょっと動けるようになったけど、横に振られるとついていけなかったりしたんで、その辺が課題。
攻撃に関しては、前半は全くいいところなし。ボールを早く失ったりしたのが多かった。後半はようやくパスが繋がるようになった。シュートに関しては、キーパー正面がほとんど。この日は1得点で終わってしまった。


キーパーのときに、至近距離で正面から強烈なシュートを打たれて胸でまともに受けた。正直すげー痛かった。当たったときは何が起きたか理解できず、あとから「あ、ボール胸に当たったんだ」と。そしたらだんだん痛くなってきて、最後のゲームはタケに変わってもらったorz


今日のフットサルは楽しかったけれど、反省が多い。


■最後にライバルとツーショット。
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■おまけ
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