真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

いやー、やりましたね!日本!

先日の日本−オーストラリア戦。見事に勝利し、アジア杯優勝を手にしました!思えば死闘の連続。本当に凄い戦いの連続でした。

アジア杯1次リーグ。
第一回戦はヨルダンとの戦い。ミドルシュートが吉田の足に当たって先制されてしまうといういやな展開。試合もこのままで終わってしまうのか・・・・。そう思った人も少なくなかったと思います。しかし、ここであきらめないのが今の日本代表!
最後のチャンス。ショートコーナーで長谷部へ。長谷部からのセンタリングを吉田が値千金の同点ゴール!かろうじて追いつくことができました。


第二回戦
シリア戦。長谷部のミドルから先制するも、PKを謙譲、川島が一発退場と、苦しい状況に追い込まれました。
しかし、岡崎の粘りからPKを獲得。本田が冷静に決めて勝ち越し!白星をゲット!


第三回戦
サウジアラビア戦。この日はフォワード陣が爆発。サウジアラビアのコンディションというか、いろいろなところが悪かったというのもありました。失点を0に抑えての勝利ということで、まぁよかった。これで決勝トーナメント出場を決めた!


そして、このトーナメントで日本は泥臭くも勝利していく。

決勝トーナメント:準々決勝:カタール
この試合は日本の精神力の強さが全面にでた試合だと思います。先制されては追いつき、追いついては突き放され…。吉田が退場してしまうという厳しい状況。でも最後まで諦めない。そんな気持ちが強い試合でした。10人になってから2−2で同点に追いつきました。そのまま激しい攻防が繰り広げられ、後半も終了かと思われたときでした。長谷部が、香川が次々と相手ディフェンダーにつぶされてしまいました。しかし、そのボールがこぼれた先に鹿島アントラーズ伊野波が!こぼれたボールを冷静に落ち着いて決めて逆転に成功!初戦を突破しました。


決勝トーナメント:準決勝:韓国
韓国のスーパースターパク・チソン率いる韓国代表。予想通り、かなりタフな試合になりました。
PKを決められてしまい、リードを許してしまう。しかし、その後の日本は冷静に守りなんとか耐え切りました。
そしてついに日本の得点が!本田→長友とボールをまわし、前田へのパス!前田が冷静に決めて同点に追いついた!
後半は激しい攻防の末、両チーム無得点。決着は延長戦へ。
延長前半に岡崎がペナルティエリアで倒され、PKを獲得。キッカーは本田。本田のシュートはキーパーにはじかれてしまいましたが、誰よりも早く細貝がこぼれ玉に反応!細貝が思いっきり振りぬき勝ち越しのゴールを決めました!
しかし、これで終わらないのが日韓戦。延長後半が終わるというところで、左サイドのFKを謙譲してしまいます。そのFKからゴール前は混戦。ボールを書き出すことができず、失点を許してしまいました。
決着はPKへ。本田が決め、川島が超反応で韓国のゴールを許さない!岡崎が決め、川島が韓国のゴールを許さない!長友が外してしまうが、韓国も外してしまう!ここで日本が決めれば決勝進出!キッカーは今野!きめたあああああああ!
日本が決勝進出!


決勝トーナメント:決勝:オーストラリア
そしていよいよ決勝。相手の攻めはシンプル。しかし、そのシンプルな攻撃が怖かったです。相手のフィジカルは強力で、高さもあります。何度もピンチが続きました。しかし、日本のディフェンス陣が踏ん張り無失点。日本もこのままやられっぱなしというわけにはいきません。何度も何度もチャンスをつくりました。しかし、ゴールを奪うまでには至りませんでした。そしてザッケローニ監督は後半11分、藤本に代え岩政を投入。おそらくオーストラリアの高さに対抗するためだと思います。そして長友を前に上げます。岩政を投入したことによってオーストラリアのロングボールを跳ね返せるようになり、守備が安定しました。このまま試合は拮抗し延長戦へ。
延長前半8分、前田に代えて李忠成。前半は無得点。後半、長友が左サイドで仕掛けてクロスを。そのなかにドフリーで李忠成!!!!!
鮮やかな左ボレーで待望の先取点!!!!

そして日本はオーストラリアの猛攻をしのぎ、優勝しました!!!


最高の夜!最高の土曜!最高!!!!ザックジャパン最高!
うおおおおおおおおおお!