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真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

天皇杯決勝:鹿島アントラーズ VS 清水エスパルス

サッカー

今日は天皇杯決勝。
両チーム負けられない戦いとなる。
清水エスパルス長谷川健太監督の解任が決まっており、勝って送り出したいことだろう。
ただ、我らが鹿島にとっても負けられない戦いとなっている。この試合をラストに、大岩剛選手が引退する。そして、ACLの出場権を獲得するためにも、この大会で優勝する必要があるからだ。


試合が動いたのは前半26分。小笠原のコーナーキックをフェリペが不思議なヘディングで合わせ、先制点を上げた!今シーズン、清水エスパルスに1敗1分と勝ててなかったが、この得点で流れは鹿島に。
セカンドボールも拾えていたし、前半は盤石といったところか。


しかし、このまま試合は進まなかった。後半は清水の寄せが早くなり、セカンドボールがことごとく拾われてしまっていた。後半は清水にボールを支配されていたと思う。
早く追加点が欲しかったが、後半14分。飛び出してきた曽ヶ端の裏を狙ってヨンセンがボールを浮かせてシュート。そのボールを中田浩二が追うも、届かず失点を許してしまう。


失点して間もなく、先制点を決めたフェリペ・ガブリエルと本山が交代。これで鹿島は生き返った。
解説の福西が言っていたように、本山がボールを持てば、一人で切り込むこともできるし、タメが作れる。本山がフィールドに入っただけで、鹿島の攻撃にリズムが出てきた。


しばらくこう着状態が続いたが、後半32分に22mゴールからちょっと左のところでフリーキックを獲得。そのフリーキックを、野沢拓也がきれいに決め、勝ち越しに成功。
ここから鹿島は、清水エスパルスの攻撃を防ぎつつ、ボールをまわし攻撃のチャンスを与えない。
そして見事逃げ切り、天皇杯優勝、そしてACLの出場権を手に入れた。


テレビ観戦だったのが残念ではあったけど、本当に勝ててよかった。
最後に大岩さんを勝利で送り出すことができてよかった。
試合終了後の、みんなの笑顔そして、大岩さんの笑顔が印象的でした。


最高の年始の幕開けです!