真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

鬼門・長居スタジアム

今日はJ1第10節・セレッソ大阪-鹿島アントラーズ長居スタジアムで行われた。
長居スタジアムといえば、鹿島アントラーズの鬼門。長居スタジアムでは1998年から公式戦10試合行われているが勝てていない。残念ながら、今回もその鬼門を破れず2−1で破れてしまった。


その試合の様子をTwitterやらmixiやらで拝見したが、守備の連携ミスと、チャンスを決めきれないことが根本的な原因だったのかな。
ゲームを見ていないけれど、鹿島は攻めさせられたのかなという印象を受けた。そこで疲労しきったところを突かれ、守備のほころびからの失点したんじゃないかなと思う。


たしかに鹿島はほぼ休みなしでACLとリーグを戦い抜いてきた。レギュラーもほぼ固まってきたけれど、やはりそれじゃ勝ちきれないんだろうなと思う。極端な話、疲れた選手を休ませる余力が無いようにも見える。
マルキーニョスや小笠原の力は大きい。けれど彼らの代わりに成り得る選手が今はいない。
大迫や佐々木らの若手が育ち、鹿島の層を厚くしてくれることを願う。


また、守備の連携もこれから強化して王者たるサッカーをしてもらいたい。
攻めるときは攻める。守るときは守る。今季失点が多いような気がするのは、イ・ジョンスら移籍した選手がまだそのシステムに馴染んでいないからだと思う。個人的にはまだ伊野波を使ってイ・ジョンスがシステムにマッチするまで耐えた方がいいんじゃないかなと思うけど、これもオリヴェイラ監督が決めたことだから何も言えない。


鹿島サポーターは、選手や監督を信じ抜くしかない。


仙台、C大阪ら昇格組に敗れたことになる。8/21にセレッソに、9/11に仙台にリベンジしなくちゃな。
どちらかの試合(あるいは両方)観戦したい。