真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

日本−韓国(宿命の対決)

今日は東アジア選手権の最終戦。
相手は宿敵の韓国。長い歴史の中、完全に負け越している相手だ。


試合は残念ながら見れなかったけど、Twitterの反応を見る限り、やはり残念な試合内容だったようだ。
選手交代のタイミングはもちろん、交代する選手に不満が募っていたようだ。この不満は『岡田監督に対して』という風に置き換えても間違いじゃないだろう。


しかし、ワールドカップの本大会まで4ヶ月しかない。
ここで監督を変えても、戦術を立て直すのに時間がかかるし、かえってバラバラになるかもしれない。
俺を含めて、みんなが見たいのは日本が勝つサッカー(=点をバンバンとるサッカー)だと思う。


点を取る仕事をするのはFWだ。だったら点が取れるFWを召集するべきなんじゃないか。
現在呼ばれているFWは玉田、岡崎、大久保(最近MFとして起用されているが一応)、佐藤、平山、海外も含めれば森本も。
外国人選手を押しのけて、Jリーグ得点王となった前田がいないのはやっぱりおかしい。
MF、DFにはベテランがいるのに、FWにベテランがいないのも個人的には不満に思っている。
もし入れるのであれば、Jリーグでもなかなか出場機会がない高原あたりが適任だと思っている。現実問題かなり難しいだろうけど…。


この先、代表はどうなるんだろう。そしてどうなっていくんだろう。