真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

日本−中国戦

久しぶりにつまらない試合だなと思った試合。中国相手なので3−0くらいで勝ってくれるだろうと始まる前はそういう気持ちでいた。
今回の中国は、ラフプレーはそれほどなかったように思える。
中国の戦術としては、カウンター狙いだということは目に見えて分かるような布陣。
それでも勝てなかった。
チャンスはないわけじゃない。岡崎の飛び出しは良かったし、チャンスは作れてた。
きっと悪かった点は、中盤でパスをまわすも、その間に相手の陣形が整ってしまったこと何だと思う。
このときに必要なのは、攻撃を仕掛けられる選手だ。
もしくは思い切って縦のロングボールで相手の裏に出すとか。そういう面白い展開が全くなかった。
挙句の果てにゲーム終盤でPKを取られ、楢崎に救われたものの完全に負け試合の内容だった。


最初から見てなかったのでスタメンに誰が出ていたかは覚えてなかったけど、疲れが出てるという理由で先発出場とならなかった小笠原。
彼が出ることで状況が変わったかというと、何ともいえないのだけれど、それでも何とかしてくれたと思う。


個人的見解としては、もっとフォワードはフォワードらしく、ゴールめがけてシュートを打つべき。