真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

箱根駅伝

往路では第5区から、復路は7区から見た。
往路の見所はなんといっても『柏原竜二』だろう。
往路の第5区でタスキをもらったときが7位。トップとの差が4:26もあった。
柏原の走りは昨年の箱根駅伝を彷彿とさせるものだった。
結果的にトップを走っていた明治大学を追い抜き往路優勝を決めた。


そして今日の復路。
東洋大は逃げ切って総合優勝、2連覇を達成した。
柏原の走りが全てを決めてしまったといっても過言ではないと思う。

それ以外では復路優勝の駒澤大学の走りが印象的だった。
小学生の頃は駅伝の面白さが分からなかったけれど、今ならその面白さが分かる。
その面白さが分かるようになった理由としては、以下のことが分かるようになったからだろう。


・20km以上走ることの苦しさ
・必ずしもタスキを繋げるというわけではないということ
・アクシデント発生による棄権の可能性があるということ


年に一回の大きな駅伝。


今年もいいドラマを見せてもらった。
ありがとう。

ぶっちゃけ興奮したね。今年の駅伝も。