真・こーへーの一蹴入魂

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【鹿島アントラーズ】J1史上初の快挙!【3連覇】

今日はJ1最終節。朝7時ごろ起きたときにはすでに緊張していた。「泣いても笑っても今日で最後。」
家にあるゲーム用のテレビで、いい加減地デジ見れるようにしようということで、アンテナを買いに柏へ。そこにはすでに川崎サポがちらほら見え始めていた。
「気合はいってるな」
そう思った。やはりリーグ初優勝がかかっているのだから気合は入るだろう。しかし、それは鹿島も同じ。こっちにだってリーグ初の3連覇がかかっている。勝ちたいという気持ちが強いほうが勝つ。


アンテナを購入し、テレビに繋ぐ。試合が始まるのを掃除したりうろうろしたりしながら待った。そして15:30。
運命のキックオフ。


試合は若干浦和が圧していた。しかし決定機はなかなかない。しかし、浦和も鹿島のパスコースを早めにつぶしたりで鹿島にも決定機を作らせない。また、ラインコントロールで鹿島のゴールと思われるシーンをことごとくオフサイドにしていった。浦和の攻めには鹿島の優勝を阻止するという気迫が感じられた。少々荒いプレーも気持ちが入っているからこそのことだろう。なかなか鹿島は主導権を握ることができない。しかし前半終了が近づくにつれ、徐々に鹿島ペースに。しかしここは点は動かずに前半終了。


このとき、川崎フロンターレ柏レイソルから3点のリードを奪っていた。オリヴェイラ監督は、この結果を試合が終わるまで選手には知らせないようにしていたらしい。

後半、選手交代はないまま開始。こう着状態が続く。後半21分。ついに試合が動く。
浦和の攻撃を凌ぐと、小笠原から内田へ。内田がセンタリングをあげるとそこにあわせたのはエース興梠!
待望の先取点をゲットする。


しかし、浦和も黙っていなかった。
ポンテ、エクスデロ、高原を投入し、攻撃に厚みを持たせる。とくに後半終了間際。怒涛の攻撃が鹿島ゴールを襲った。岩政、青木、さらにはフォワードの田代など全員が一丸となってゴールを死守。


そして、試合終了。浦和の猛攻を凌ぎJ1史上初の3連覇を成し遂げた。


決して楽なシーズンではなかった。24節から5連敗もした。その中で掴んだ3連覇。
本当におめでとう!

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