真・こーへーの一蹴入魂

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日本代表−トーゴ代表戦の感想

日本代表はアデバヨルら主力を欠いたトーゴ戦と対決。先発は岡崎、森本のツートップ。2列目に憲剛と俊輔、ボランチに遠藤、長谷部。サイドバックに長友、徳永、センターバック闘莉王と中澤。GKが川島。


開始13分までに、岡崎2点、森本1点とゴールを量産。しばらく膠着して後半へ。
後半は岡崎が決めて2度目のハットトリックを達成。本田がごっつぁんゴールをきめて5点目。結果を見れば5−0と完勝だった。これでトーゴが万全だったらどうなったんだろうと思った。今日のトーゴはプレスも無く、プレッシャーを感じることは少なかったと思う。


試合を見て思ったのは、長谷部と長友の運動量が豊富。今日の試合は長谷部ちょっとしたミスが目立ったけど。あと徳永もなかなかいい飛び出しを見せたけど、トラップが大きかった。今のところ内田のほうがいい動きをしている。大久保はちょっと倒れやすいし、代表への生き残りは厳しくなったんじゃないかな。個人的には前田が見たかった。


まぁ、なんにせよ勝ててよかった。