真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

鹿島惨敗

4−1という点数にもびっくりしましたが、現地参戦したかたがたのコメントを見るとゲームの内容があまりにも酷かったみたいですね。
パスミスが多く、中盤がうまく機能していなかったみたいです。


J's GOALでのオリヴェイラ監督のコメント


●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):

Q:失点や結果は運不運が左右するとは思いますが、選手たちの考えていることややろうとしていることに統一感がなくなっているように思えるのですが、監督はどうお感じですか?
「負けだったり引き分けという結果は、当然ながら相手がそのミスを誘う、ミスをさせるための作業を徹底してくるわけです。われわれも同様に相手を押し込んでミスを誘うように、相手があってのことになります。集中力が欠けてしまった部分が多少目立ったところです。あとは連動性というところでは選手たちが敗戦してしまったことで、どうしてもショックを受けてしまって、自信を高めることができていません。なおかつ、かなりの勝点差があったわけで、それが急に縮まったということで少なからず圧力があって、それをうまく消化できていない部分はあります。あとは、自分自身がしっかりと彼らの自信を回復させる作業に着手しなければいけないと思いますし、それをしっかり受け止めてやっていきたいと思います」

Q:ケネディの高さはどう守りきろうというプランだったのでしょうか?
ケネディという選手は良い選手だと思いますが、彼よりももっと機能性や効果的にプレーする選手とも対戦してきましたし、似たような特徴の選手でもっと効果的なプレーができる選手とも対戦してきて、それをうまく対策したときもあります。セカンドボールを狙って来るということに対しても、ずっと分析してきたなかでしっかりと対策や準備をしてきたわけで、以前も言いましたが人間がやっている以上、毎回毎回必ずその形にはまって全部すべて完璧にできるかといったらそうではありません。今日は一番力を発揮しなければいけないタイミングでそれができなかったということで考えなければいけません。選手が消極的になっていたとは思いませんし、我々が一生懸命やろうとした中で彼らの時間帯になっているときに失点したわけで、そこをしっかり踏ん張ればまた違う展開になっていたと思います。選手が一生懸命取り組む姿勢を持って、対策に対して積極的にやろうという姿勢を持っている段階なので、まだこのチームは変わる可能性があるんじゃないかと思います」

Q:攻撃面について、サイド攻撃にここから入るという場面で、ペースダウンしてしまうことが見られました。その原因はどうお考えですか?
「毎回毎回、攻撃が流れるようにいくわけではないし、こういう悪い流れ、あるいはいい流れになりかけているところでいけない、ということもあります。ただ、悲観的には僕は考えていないし、選手たちがまずやろうとしている部分がどこかにあるわけで、それを見つけ出して導いていかなくてはいけない。そういう作業をやっていこうと思います。逆に我々がひどいというよりも、相手の守備能力、組織的な守備で、我々が長所としているところをしっかり消そうとしている部分を讃えなくてはいけません。我々が見せてしまったスキを相手が突いてきたわけです。ただ悲観的に考えていないし、選手たちが積極的にやろうとしているところを導ければ、またできるようになると思います。また当然ながら、うまく流れに沿っていけるタイミングのはずが、そこでボールを取られると、うちの守備が整う前に相手が突いてくることの繰り返しになります。このホームの試合でも何度もそういう状況をうまく立て直して、逆転できたりしたこともありました。必ずしも全部の試合で機能効率という部分が発揮できるかと言えばそこは不可能です。グランパスと何度も対戦して、良い試合のときもあれば悪い内容のときもあって、悪い内容のときに勝ったこともあれば良い内容で負けたこともあります。サッカーというのは人間がやる以上、そうした深みがあっても良いのではないかと思います。選手らがまずやろうというしている気持ちがどこかにあって、それを探し出したいと思っています」


もう連敗はいらない。オリヴェイラ監督には、ここ最近の守備の乱れを修正してほしい。
あとは、動きの悪い選手を思い切って変えたほうがいいとおもう。
目的は2つ。
体を休めることと、ポジションを奪われるという危機感を与えること。
チーム構成の建て直しは必須だと考えています。