真・こーへーの一蹴入魂

こーへーの生き様を記録していくだけのブログです。

【J1】第11節を終えて【鹿島アントラーズ】

ここまでのリーグ戦での戦いを振り返る

VS 清水エスパルス(A) 0-0 引き分け (DAZN観戦)
VS ガンバ大阪(H) 1-0 勝利 (現地観戦)
VS サンフレッチェ広島(H) 0-1 敗北 (現地観戦)
VS サガン鳥栖(A) 0-1 勝利 (DAZN観戦)
VS 北海道コンサドーレ札幌(H) 0-0 引き分け (現地観戦)
VS 湘南ベルマーレ(A) 2-1 敗北 (DAZN観戦)
VS FC東京(A) 2-1 敗北 (DAZN観戦)
VS 名古屋グランパス(H) 2-0 勝利 (現地観戦)
VS 川崎フロンターレ(A) 4-1 敗北 (DAZN観戦)
VS ヴィッセル神戸(H) 1-1 引き分け (DAZN観戦)
VS 横浜Fマリノス(A) 3-0 敗北 (DAZN観戦)

ホーム戦 :5試合中 2勝1敗2分 勝率40%
アウェイ線:6試合中 1勝4敗1分 勝率17%

数字にすると悲しくなってくる

これだけは言いたい

前にいる選手たちはよくやっている。現状を打開しようと動いている。走っている。サボったりは決してしていない。それは見ていればよく分かる。中盤に位置している選手たちもよくやっている。敵にボールが渡れば鬼の形相でボールを刈り取りにいく。
得点が取れないことにフォーカスが当たりがちだが、根本的な問題はDFにあると思う。誤解しないで欲しいのは、能力が足りないとかそういうことを言っているのではないということ。言いたいのは選手間のコミュニケーションに問題があるんじゃないかということ。誰が相手に当たりに行くのか。ボールを取りに行くのか、それとも持たせるのか。我慢するのか、取りに行くのか。繋ぐのか、クリアするのか。などなど。
ここ最近、守備に回ったときの中途半端なプレーが目立つ。あとは集中力を欠いたプレー。それで失点につながってしまうのだから目も当てられない。能力があるのに活かしきれてない
怪我人が戻ればアントラーズはもしかしたらある程度勝てるようになるのかもしれないが、根本的な問題を克服しないと勝ち続けることは絶対に不可能
あとはシュートの精度か。中途半端なチーム練習をやるくらいだったら、実戦形式でシュート練習を徹底したほうがいいような気がしている。次は5/2の長崎戦だ。時間は無い。チームの連携だってこの短期間に良くなるとも思えない。だったら個々のシュートの質を上げるべきだと思う。少なくとも俺だったらそうする。あとはフリーキックやコーナーのセットプレーの練習の質を上げるべき。ここ数年ずっと思っていた。セットプレーに得点の気配がしないと。これはアントラーズにとって重症だろう。それがなぜ放置されているのか理解に苦しむ。得点のチャンスに得点が取れたからアントラーズは強かったんだ。あらゆるピンチになりうる場面をことごとく潰してきたからアントラーズは強かったんだ。今のスタッフはそんなアントラーズを体現してきたはずだ。なのになぜそれがわからない?
俺達はある程度勝ちたいんじゃない。タイトルを獲りたいんだよ!

【フットサル】華麗なるトラップからのシュート【記憶改竄】

まずはこれを見てほしい

4/20 フットサルのできごと。
これはそのフットサル最後のゲーム。

【エンジョイフットサル】UP主がくるって記憶を改ざんしたようです【おまけ】 - YouTube

記憶の改竄とその真相

味方からのパスを体の後ろを通してトラップして、キーパーと1対1に。
シュートまで持ち込むことはできたが、キーパー正面で止められてしまった。
その後、味方からのサイドチェンジをうまくトラップして、シュートこれは決まった。
どちらも同じような位置だったので、うまく組み合わせてできたのが先程の動画だ。

【レビュー】ニッケル水素充電池の充電器を購入

https://www.instagram.com/p/BhwIVhVhb5n/
ニッケル水素充電池が充電できるやつ買いました。電池もついてるのは嬉しいですが…。箱の文字の適当具合を見て不安になりました。

充電中はカチカチ音が鳴る

あまり気にしてもしょうがないんだけど、充電中はカチカチ音が鳴っている。
部屋が静かだと結構気になるかもしれない。
放置してたら火事になったりしないよな…。と余計な心配も…。

【鹿島アントラーズvs水原三星】ACLグループリーグ最終節は

くそったれ!!

勝てなかったのは残念で、悔しいけどもっと残念なのはゴール裏の自称サポーターだよ。
試合後の汚えヤジはなんだ。あれが選手の力になると思ってんの?ホントくそったれだな。

上を向いた鹿島(2018.04.14 VS 名古屋グランパス)

上に進むしかない鹿島アントラーズ。見えた希望。

サンフレッチェ広島に敗れ、北海道コンサドーレ相手にスコアレスドロー。続く湘南ベルマーレFC東京にはそれぞれ2-1で敗れた。
勝ち星から遠ざかっていた鹿島アントラーズは、4/14に名古屋グランパスと対戦した。怪我人が相変わらず多い中、本当の意味で総力戦となっている鹿島。
一方、名古屋グランパスガブリエル・シャビエルを欠いてから調子を落としている。どちらのチームにとっても、これ以上負けられない試合となった。
この日注目したのはCB昌子の復帰、LSB小田のリーグ初先発出場。そしてなんといっても内田篤人の復帰に尽きる。
勝ちから遠ざかっている鹿島は、もう勝ち続けるしかない。怪我人が多く、使える選手の選択肢が狭まったのは、もしかしたら良いほうに作用したのかもしれない。
今できることを全力で取り組むことが徹底されていた90分だった。
フィールド上では選手間でのやりとりが見られた。勝つために必要なことだ。ミスをした選手に鬼の形相で声をかけることで、勝つための集中力を維持し続けた。
内田は体を張って守備をした。声で味方を鼓舞し続けた。運動量こそ少ないように見えたが、彼がいたことでチームがプラスに働いたのは明らかだった。
自然とゴール裏の応援も熱を帯びる。緊張と楽しさと幸福が入り混じった90分間だった。
試合はFW金崎が2得点で試合を決定付けた。鹿島は2連敗から脱出し、勝ち星を手に入れた。実に4試合ぶりだった。
この日アシストをつけたのは鈴木優磨とルーキーの山口一真だった。鈴木山口と交代するまで、ゴールこそ無かったが、献身的に走り回った。ボールも収められる。
今となっては鹿島に必要不可欠な選手になった。このギラツキはいつまでも持っていてほしいと思う。
一方の山口もすごい選手だった。まだまだ守備に課題があるとはいえ、攻撃のセンスは抜群だ。足元もあり、体もなかなか強い。そして際立つのがシュートの上手さ。ボールに体重を上手く乗せて、パワーのあるシュートを打つことができる。ゴールこそ無かったものの、シュートの上手さは群を抜いているかもしれない。(レアンドロとはまた別の上手さ)
金崎の2点目につながるパスを出したのが、この山口。パスの出し方が土居聖真ぽかった。要するに上手い。今後も出続ければ、間違いなく化けるだろう。
怪我に注意して、経験を積んでいってもらいたいと思う。

名古屋の逆襲はこれから始まるのかもしれない

名古屋グランパスは5連敗。順位は降格圏の17位にはいった。
だが、この名古屋グランパスガブリエル・シャビエルが15日に全体練習に復帰したらしい。
戻ったからにはどうなるか分からない。
変わらず要注意のチームになるだろう。